口臭外来で聞いた奥歯と口臭の意外すぎる関係性【バイオクリニック東京】

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バイオクリニック東京の無料カウンセリングに行ってきました。

 

口臭のメカニズムや口臭治療の方法を、先生から詳しく教えていただくことができました。
また、その人の口の中の状態を見て判断するのは治療が始まってからのようです。あと、一応問診票を書いたり、口臭測定器のような機械で測定してもらいました。

 

 

しかし、先生の説明がとってもわかりやすく全て理解できたのと、ここなら本当に口臭は治るなという確信が持てました。

 

 

是非それを体感してください。なるほど!の連続ですよ。

 

 

> バイオクリニク東京のwebサイトを見る

 

 

奥歯と口臭の関係

先生にうかがった奥歯と口臭の関係性についてのお話を少しご紹介します。

 

結論からご紹介すると、奥歯が短い人は唾液が出にくい。
結果、口の中のニオイのもとになる細菌が増えやすい、というものです。

 

 

 

 

お時間のある方は、ちょっと鏡の前で自分の口をご覧になってみてください。鏡に向かって、奥歯を噛み締めた状態で「いー」してみてください。

 

そのとき、上の前歯が下の前歯に覆いかぶさっている状態の方は、奥歯が短い人です。このように奥歯が短い人に口臭が起こりやすい、ということなのだそうです。

 

そもそも歯は、前歯も奥歯も全てが噛み合わさった状態が理想なのです。前歯だけが噛み合わさった状態、もしくは奥歯だけが噛み合わさった状態は人の体にとってアンバランスなのです。

 

なので、上の写真のように、前歯を噛み合わせたときに奥歯もしっかり噛みしめられるのが理想的な歯並びです。
そして、人間の体もそれを想定してつくられています。

 

奥歯と咬筋の関係

そこで奥歯が短いとどうなるかというと、今度はほっぺたの筋肉『咬筋(こうきん)』が緩(ゆる)みます。
そもそも前歯と奥歯が噛み合わさったときの長さを理想とする筋肉なので、たった数ミリですが奥歯が短いことでこの咬筋が緩んでしまいます。

 

 

そうすると不思議なことに脳は、その緩んだ咬筋を伸ばそうとして自律神経を働かせます。その緩みを解消しようとして交換神経が優位になるのです。
交感神経が優位になることで唾液の分泌が減り、結果的に口の中の嫌気性菌が増え、口臭を発してしまうと言うわけなんです。

 

◆口臭豆知識◆

自律神経は、交感神経と副交感神経というふたつの神経系によって支配されています。
交感神経が優位になると、唾液の分泌が少なくなります。逆に、副交感神経が優位になると、リラックした状態になり唾液の分泌が活発になります。

 

試しに

よければ一度、前歯が噛み合わさった状態で3〜5分その状態を維持してみてください。前歯にも奥歯にも力を入れない状態で、とてもリラックスした状態をキープします。

 

そうすると、舌の下部の付け根あたりからどんどん唾液が出てきます。
出てきませんか?

 

是非リラックスして試してみてください。

 

交感神経と便秘の関係

 

さらに、交感神経が常時優位になっているということは、常時興奮状態ということでもあるんです。

 

興奮状態というのは精神状態としては、敵と戦っているようなもの。全身の筋肉は緊張している状態です。

 

 

敵と戦っている状態のときに、誰もトイレなんか行こうと思いませんよね。それはつまり交感神経が便意をも抑えているのです。身の危険にさらされているのに、悠長にトイレなんか行きません。
だから奥歯が短い人は便秘になりやすい傾向があります。

 

逆に、副交感神経が優位になると体がリラックス状態になるため、便意をもよおしやすくなります。

 

咬筋が緩むことによるその他の影響

 

ほっぺたの筋肉・咬筋は、他の筋肉と比べると特殊な筋肉なのです。
というのも、基本的に筋肉は骨にくっついて動いているので長さが決まっています。

 

でも咬筋だけは顎の位置である程度自由に長さが変えられてしまう筋肉です。

 

 

この咬筋は脳から出ている三叉神経(さんさしんけい)と呼ばれる一番太い神経によってコントロールされています。
その一番太い神経と自律神経が連動してしまっているから、奥歯と咬筋、そして咬筋と唾液の分泌が関係してくるというメカニズムなんですね。

 

 

猫背や身体の歪みも

咬筋が緩むことで、交感神経が優位になって全身の筋肉が緊張状態になるといいましたが、それによって体の筋肉が硬くなり猫背になったり首の位置が歪んだりという症状も現れます。

 

ちなみにバイオクリニックでは、無料カウンセリングで姿勢の悪化を確認するために、体の歪みを測定する写真も撮ってくれます。
私は首から上が左に傾いていました。

 

 

首の傾きによるアレルギー

さらに首が傾いていることで、アレルギーも発症するようです。

 

首の付け根に星状神経節という神経のかたまりがあり、そこが圧迫されることでアレルギーが出るのだそうです。
喘息(ぜんそく)やアトピーもこの星状神経節の圧迫によって起こるのだそうです。

 

確かに私も花粉症がありますし、果物を食べて喉がかゆくなることがあります。

 

 

まとめ:奥歯が口臭に影響している

無料カウンセリングでもっと詳しい話を聞くことができます。
カウンセリングというよりは授業に近い形でしたが、奥歯が短くて唾液が出にくいという状態を改善してくれる治療方法もありました。

 

治療法も確立されているから、このクリニックなら口臭は治るという確信が持てました。
今まで、何度も歯医者に口臭の治療にいきましたが、ここまで口臭について説明してくれる歯医者はありませんでしたからね。
すごく嬉しい気持ちになりました。

 

 

私の前には、学生さんが治療する前提でローンの相談をしていました。きっとその学生さんもここなら治ると確信したのだと思います。

 

webサイトに顔の出ている先生がカウンセリングをしてくれましたが、恐らくお忙しいはずなので1日10名限定なんです。

webサイトから申し込みをしたら、日時に関するメールか電話がきます。

 

 

口臭について不安や悩みがある方は、まずは相談されることをおすすめします。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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