それぞれ違った革が持つ”唯一”の魅力と個性

財布やカードケースのようなカラフルな革。大きくてしっかりとしたバッグの革。時間と共に手に馴染み味が出てくるペンケースやブックカバーの革。
コシやハリ、滑らかな手触り、光沢・発色や柄などいろんな要素が革の個性となり、革製品の魅力を引き出します。

我々レザークリエイターは、作り手や革製品を手に取るお客様のことを想いながら、革製品の魅力を高められる革素材づくりを目指して、日々革と向き合っています。

そんなクリエイターの想いが宿った個性と魅力溢れる革素材を、もっと多くの人に知っていただきたい。革製品だけでなく、革そのものの魅力をお伝えできる革屋でありたい。
革製品メーカーだけでなく、レザークラフターさん、革好きの方々に向けて個性溢れる革をお届けしてまいります。

革の下地・素材選定

革の仕上げ・加工

革製品によって使われる革が違えば仕上げ方も違います。

シワ、血筋、毛穴。
鞣される前の原皮、つまりもともと動物が持っている個性。

大量に生産される多くの革製品は、仕上がりを均一にするために、こういった本来の革の個性を隠す仕上げをされることが多い